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ウシオ電機、Philips、JENOPTIKの3社、EUV光源の開発で提携

[issued: 2007.11.02]

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 ウシオ電機、蘭Royal Philips Electronics社、および独JENOPTIK Laser, Optik, Systeme社の3社は、札幌で開催された「2007年インターナショナルEUVLシンポジウム」において、次世代半導体の露光に必要なEUV(極端紫外光)光源を共同開発するため業務提携することを発表した。

 これまで、ウシオ電機とJENOPTIKが50%ずつ出資する蘭XTREME technologies社と、Philipsの子会社である独Philips Extreme UV社の2社は、DPP(Discharge Produced Plasma:放電生成プラズマ)方式によるEUV光源の開発をそれぞれ行ってきた。両社ともすでに研究用EUV光源を出荷し、2006年から2007年にかけては300mmウェーハ対応のフルフィールド露光機に搭載可能なα機を出荷していた。

 3社は、今回の業務提携によってEUV露光の開発を加速させ、ArF液浸の後継技術としての実用化を目指す。実績のあるXTREME technologiesとPhilips Extreme UVが提携することでβ機(量産試作用光源)の開発を推進し、実用EUV光源の製品化を図るという。

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