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ASML、Zeiss、キヤノン、
露光装置の特許をクロスライセンス
[issued: 2007.12.21]
蘭ASML Holding社と独Carl Zeiss SMT社は、リソグラフィ技術および光学部品の各分野における特許について、それぞれキヤノンとクロスライセンス契約を締結したと発表した。発表では、これら企業間の金銭授受はなく、また技術移転も行わないとしている。
3社はこのクロスライセンスにより、知的所有権 (IP) で競うのではなく、それぞれのユーザーに直接関わる技術的な専門知識とその適用面において、より自由な競争を行えるようになるとしている。
この合意により、三社は互いの露光装置関連の特許でカバーされる技術に基づいた製品を販売できるようになる。
3社はこのクロスライセンスにより、知的所有権 (IP) で競うのではなく、それぞれのユーザーに直接関わる技術的な専門知識とその適用面において、より自由な競争を行えるようになるとしている。
この合意により、三社は互いの露光装置関連の特許でカバーされる技術に基づいた製品を販売できるようになる。
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