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DNS子会社のサーク、日立国際電気製の成膜装置の中古販売を開始
[issued: 2008.01.08]
大日本スクリーン製造(DNS)の連結子会社であるサークは、日立国際電気グループの国際電気セミコンダクターサービス(KSS)との間で半導体製造用成膜装置の中古販売に関する契約を締結、2008年1月から販売業務の取り扱いを開始すると発表した。
サークは1999年の設立以来、半導体関連の中古電子機器の取り扱い業務を展開。大日本スクリーン製造をはじめTOWAや堀場製作所など出資会社にとどまることなく、他社製装置の取り扱いも視野に入れ、国内半導体業界の中古市場における事業領域の拡大を図っている。その一環として今回、日立国際電気製の成膜装置の取り扱いを開始する。同社は中古装置の買い取りと販売を行い、搬出、オーバーホール、改造、搬入、設置、アフターサービスなど技術サポートに関する業務をKSSに委託、中古市場における同装置の正規取扱会社として純正サービスを提供する。
同社は成膜装置の取り扱い開始によって、事業領域の拡大を図るとともに、環境問題への対応策の一つとして、中古市場における流通経路とサービス体制の確立を推進する。
サークは1999年の設立以来、半導体関連の中古電子機器の取り扱い業務を展開。大日本スクリーン製造をはじめTOWAや堀場製作所など出資会社にとどまることなく、他社製装置の取り扱いも視野に入れ、国内半導体業界の中古市場における事業領域の拡大を図っている。その一環として今回、日立国際電気製の成膜装置の取り扱いを開始する。同社は中古装置の買い取りと販売を行い、搬出、オーバーホール、改造、搬入、設置、アフターサービスなど技術サポートに関する業務をKSSに委託、中古市場における同装置の正規取扱会社として純正サービスを提供する。
同社は成膜装置の取り扱い開始によって、事業領域の拡大を図るとともに、環境問題への対応策の一つとして、中古市場における流通経路とサービス体制の確立を推進する。
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