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LG、AM型の有機ELでKodakとライセンス契約を締結
[issued: 2008.03.19]
有機ELのパイオニアである米Eastman Kodak社は、アクティブマトリクス型の有機ELパネルの歩留まり向上を可能にする技術について、韓国LG Display社との間でロイヤルティの支払いを伴うライセンス契約を締結したと発表した。同契約により、LG社は携帯電話機やポータブルメディアプレーヤ、小型テレビなど、小型から中型のさまざまなディスプレイ用途でKodakの技術を利用できるようになる。また、同契約には、Kodakが特許を取得している有機EL材料を、LGがディスプレイ製造に適用できるようにする旨も盛り込まれている。
Kodakのディスプレイ業務担当プレデント/エグゼクティブバイスプレジデントのMary Jane Hellyar氏は、「最近の投資家向けミーティングでも表明しているとおり、有機ELは当社の将来の成長を助ける重要な技術だ。当社の目標は、共同開発したアクティブマトリクスス型の有機ELパネルが2008年を通じて引き続き業界で存在感を持ってくれることにある」と述べた。
LGは、今回の契約が同社の小型/中型OLEDのビジネスを強化する一助となり、長期的には有機EL市場全体における同社の位置付けを大きく改善するきっかけになると考えている。
Kodak社は1980年代後半に有機ELを開発しており、世界で1900件以上にも上る特許の申請を行っている。
(Electronic News)
Kodakのディスプレイ業務担当プレデント/エグゼクティブバイスプレジデントのMary Jane Hellyar氏は、「最近の投資家向けミーティングでも表明しているとおり、有機ELは当社の将来の成長を助ける重要な技術だ。当社の目標は、共同開発したアクティブマトリクスス型の有機ELパネルが2008年を通じて引き続き業界で存在感を持ってくれることにある」と述べた。
LGは、今回の契約が同社の小型/中型OLEDのビジネスを強化する一助となり、長期的には有機EL市場全体における同社の位置付けを大きく改善するきっかけになると考えている。
Kodak社は1980年代後半に有機ELを開発しており、世界で1900件以上にも上る特許の申請を行っている。
(Electronic News)
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