News Center
ソニーとSamsung、約2000億円を投じてS-LCDの第8世代生産ラインを増設
[issued: 2008.04.28]
ソニーと韓国Samsung Electronics社は2008年4月、両社の合弁会社である韓国S-LCD社において、約2000億円を投じて第8世代(ガラス基板サイズ2200mm×2500mm)の液晶ディスプレイ(LCD)生産ライン「8-2ライン」を増設することで合意したと発表した。
S-LCD社は2004年4月に設立され、2005年4月から第7世代(ガラス基板サイズ1870mm×2200mm)の生産ラインを稼働、2007年8月からは第8世代の生産ラインの稼働を開始している。現在の生産規模はガラス基板投入ベースで、第7世代生産ラインが月産10万枚、第8世代が月産5万枚となっており、同社で生産されたLCDパネルはソニーとSamsungに供給されている。
新設する8-2ラインは、韓国のタンジョンコンプレックス内に敷設され、2009年第2四半期(4月〜6月)中の生産開始を予定している。新ラインの生産規模は当初、ガラス基板投入ベースで月産6万枚を計画しているという。
S-LCD社は2004年4月に設立され、2005年4月から第7世代(ガラス基板サイズ1870mm×2200mm)の生産ラインを稼働、2007年8月からは第8世代の生産ラインの稼働を開始している。現在の生産規模はガラス基板投入ベースで、第7世代生産ラインが月産10万枚、第8世代が月産5万枚となっており、同社で生産されたLCDパネルはソニーとSamsungに供給されている。
新設する8-2ラインは、韓国のタンジョンコンプレックス内に敷設され、2009年第2四半期(4月〜6月)中の生産開始を予定している。新ラインの生産規模は当初、ガラス基板投入ベースで月産6万枚を計画しているという。
TOP 10 ページ
- NAND型フラッシュは2008年から2009年にかけて 「歴史的な下降局面」を迎えるとの見方
- SMICとUMCが相次いで設備投資削減を発表
- 2008年9月の半導体売上高は前年比1.6%の微増 ——SIAの報告から
- Intel Capital、薄膜太陽電池ベンチャーなど 中国企業への投資を拡大
- ASML、ニコンから露光装置の次世代プラットフォームが出揃う 焦点はダブルパターニングへの対応と生産性の向上
- UMC、28nmプロセスのSRAM製造に成功
- アドバンテストらが半導体テストの業界団体を設立
- 米国での特許資産規模ランキング、 上位10社に日本企業5社がランクイン ——アイ・ピー・ビーの調査結果から
- 東芝、NAND型フラッシュ生産設備購入でSanDiskと覚書を締結、 同工場の30%は東芝単独の運営に
- 2008年4QのiPhone生産量は前期比40%減との見方、 半導体業界にも影響か
SI Japan テクニカルセミナー
最近のテクニカルセミナー情報
-
Semiconductor International日本版
第21回テクニカルセミナー
『太陽電池を輝かせる製造技術~究極のエコ技術の現在と未来~』
-
Semiconductor International日本版
第20回テクニカルセミナー
『MEMS ルネッサンス』
-
Semiconductor International日本版
第19回テクニカルセミナー
「32nmを描くリソグラフィの選択肢
?Double Patterningか?直描か?」
セミナー関連記事はこちらから -
Semiconductor International日本版
第18回テクニカルセミナー
「DRAM 1ドル時代の量産技術
?装置とプロセスをどう制御するのか??」
関連記事はこちらから
EVENTS
-
第1回アナログセミナー「アナログICを選ぶ、使う」
2008年 12月03日ー2007年12月03日
東京コンファレンスセンター・品川(東京・品川) -
航空宇宙産業技術展2008(AITEC 2008)
2008年 11月27日ー2007年11月29日
名古屋市国際展示場(ポートメッセ名古屋) -
計測展2008 OSAKA
2008年 11月26日ー2007年11月28日
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)









