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大型LCDの出荷台数の伸びは18%、iSuppliが予測
[issued: 2008.05.28]
iSuppliは、2008年の大型液晶パネルの出荷台数が4億5890万台にまで達し、2007年の出荷台数の3億8980万台よりも17.7%拡大するものと予測している。2007年の成長率は38.9%であった。同社によれば、「金額面で見た場合、市場は2007年には741億ドル規模であったが、2008年には19.9%成長して889億ドル規模にまで拡大する見込み」だという。2008年において、出荷台数よりも売り上げの成長率が大きい理由については、「大型液晶パネルは供給量が限られているので、平均小売価格が引き下げられることなく維持されている」(同社の市場調査員)と報告している。
2007~2012年のCAGR(年平均成長率)は13.6%にまで達し、出荷台数は2012年には7億3760万台にまで達する見込みである。iSuppliは、売り上げは10.2%のCAGRで、2007年の741億ドルから2012年には1207億ドルにまで達するものと見込んでいる。
iSuppliは、「サプライヤは2008年には全体で170億ドルの設備投資を行い、生産量を拡大させることが見込まれている」としている。
(Electronic News)
2007~2012年のCAGR(年平均成長率)は13.6%にまで達し、出荷台数は2012年には7億3760万台にまで達する見込みである。iSuppliは、売り上げは10.2%のCAGRで、2007年の741億ドルから2012年には1207億ドルにまで達するものと見込んでいる。
iSuppliは、「サプライヤは2008年には全体で170億ドルの設備投資を行い、生産量を拡大させることが見込まれている」としている。
(Electronic News)
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