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ALD/PECVD事業売却の意思なし、
ASMがAMATの買収提案に回答
[issued: 2008.06.14]
蘭ASM International社(ASMI)は6月12日、6月6日に公表された米Applied Materials社(AMAT)によるASMIのALD/PECVD事業の買収提案に対し、回答した。ASMI経営陣は注意深く検討した結果、AMATに対して同事業売却の意思はないと回答したと公表した。
発表では、同事業はASMI前工程装置事業の中核であり、ASMIの戦略の中心にある。さらに同事業は、2008年4月に発表されたロードマップからも分かるように、2009年までに同社売り上げおよび利益を著しく成長させる主要なドライバーになるとしている。しかしながら、ASMIはASMIとその株主に対して有益な方法があるならば、AMATとの売却以外の選択肢の話し合いには応じるとしている。
発表では、同事業はASMI前工程装置事業の中核であり、ASMIの戦略の中心にある。さらに同事業は、2008年4月に発表されたロードマップからも分かるように、2009年までに同社売り上げおよび利益を著しく成長させる主要なドライバーになるとしている。しかしながら、ASMIはASMIとその株主に対して有益な方法があるならば、AMATとの売却以外の選択肢の話し合いには応じるとしている。
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