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2008年1Qの製造装置出荷額、前期比7%増の105億6000万ドル
——SEMIが報告
[issued: 2008.06.25]
米SEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)は2008年6月、2008年第1四半期(1Q)における世界半導体製造装置の出荷額が前期比で7%増、前年同期比で2%減の105億6000万ドルになったと発表した。
また、SEMIによると2008年第1四半期における世界半導体製造装置の受注額は、前期比で11%減、前年同期比で23%減の80億8000万ドルになったという。
SEMIのプレジデント兼CEOのStanley Myers氏は、「2008年第1四半期の受注は弱含みであったが、全体の出荷額は2007年末と比べて高い水準を維持した。投資環境が慎重な気運にある中、北米、韓国、中国などの地域は前期と比べて大きな成長を示した」とコメントしている。
また、SEMIによると2008年第1四半期における世界半導体製造装置の受注額は、前期比で11%減、前年同期比で23%減の80億8000万ドルになったという。
SEMIのプレジデント兼CEOのStanley Myers氏は、「2008年第1四半期の受注は弱含みであったが、全体の出荷額は2007年末と比べて高い水準を維持した。投資環境が慎重な気運にある中、北米、韓国、中国などの地域は前期と比べて大きな成長を示した」とコメントしている。
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