首都圏の私立大学、受験から入学までの費用が223万円と過去最高を更新

日本の東京地域の私立大学の教職員労組連合会の日に発表した調査の結果、昨年4月に入学した東京首都圏の私立大学の下宿生たちが負担する費用が史上最高値を記録し、志願から入学にかかった平均費用は1年前より増えた1まん万7257円と、223まん万3780円。授業料や入学金など初年度に納めなければならない費用だけでなく、寮費の引き上げも主な原因だ。一方、下宿生の1日あたりの生活費は家賃を差し引いた650円で、最低値だった2020年の607円をわずかに上回っています。

調査は昨年5 ~ 7月、東京都、埼玉県、千叶県、栃木県内の私立大学と短大11校に入学した保護者4987人を対象に実施した。

寮生が主に負担する費用は、受験料が25万4000円(前年度比3900円増)、入学后に納める寮費が6万6700円(同2500円増)、敷金と礼金が23万5300円(同1万円増)。初年度の学費(入学金などを含む)は135万7080円(同857円増)で、諸費用の総額は2016年度から6年連続で上昇している。

それによりますと、去年6月以降の生活費の送金額は、平均して月8万6200円で、前の年より3800円増えています。ただし宿泊費は2500円増の平均6万6700円。

菅沼いつみ

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