4月10日から入国者1日1万人に

松野博一官房長官は1日の記者会見で、4月10日から日本への入国者数の上限を現在の1日7000人から1万人に引き上げ、5月までに残りの留学生全員が入国できる見通しだと発表した。

yahooニュースによると、日本政府は8日からアメリカ、イギリス、フランスなどヨーロッパとアジアの106か国からの入国禁止を解除することを決めたが、今のところ入国は留学やビジネスに限られており、旅行ビザはまだ発行されていない。このほか、ロシアやイラクなど56の国と地域は引き続き入国を拒否される。

世界が規制を解除・緩和し始めても、今の日本では外国人の入国を全面開放するのは難しい。新型コロナは風邪と違って、人それぞれの考えがあるからだ。法政大学大学院教授は「オミクロンによる日本の国際化は、今年に入って大きな傷を負ったと言える」と話した。日本は日本で学ぼうとする国際留学生やビジネス関係を結ぶ外国人の入国を制限している。一時的に遅れた国際化は回復しにくい。報道によると、多くの海外留学生がアジアの他の国に流出し、日本は将来世界とのつながりが途絶えることを懸念し始めている。

菅沼いつみ

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