2021年の日本の人口は64万4000人減少、減少幅は過去最大

日本放送協会(NHK)によると、総務省が発表した最新データによると、2021年10月1日現在、日本の総人口は1億2550万人で、前年比64万4000人減、減少幅は0.51%と過去最高を記録した。

記事によると、日本の総人口の減少は11年連続。

日本は労働力の減少と人口の高齢化という二重の課題に直面している。しかし、ここ数年、人口減少のペースが鈍化しているのは、緩いビザ制度のもとで入国する外国人労働者が増え、労働力不足の解消に貢献している。今回の最大の減少幅は、コロナウイルスの大流行に対する国境管理の厳しさと急速な高齢化により、外国人住民数が減少したことを反映している。

年齢別では、65歳以上が28.9%で過去最高を記録した。15歳以下は11.8%、15 ~ 64歳は59.4%で、いずれも過去最低を記録した。

菅沼いつみ

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