日本人男性の東京転出が転入を上回る

日本経済新聞が16日付で報じたところによると、日本の男女間の人口移動の違いはますます顕著になっている。全国各地の人口に高い吸引力を持つ東京で、昨年、男性の転出者数が転入者数を上回ったのは25年ぶりのことで、女性のほうが多く転入した。

covid-19の影響で、在宅勤務などの形態が日本企業で普及していることも、東京の魅力低下に直結している。日本総務省の統計データによると、2021年の東京への転入者数は転出者数より5433人多いが、この数字は2020年に比べて6分の1近く減少している。このうち、男性は東京への転入が転出より少ないが、女性はその逆である。また、東京に住む女性のうち、20 ~ 39歳が全体の70%以上を占めている。

こうした違いについて、日本放送協会(NHK)のウェブサイトによると、日生基礎研究所の天野馨南子所長は「女性が大学に通うことが当たり前になり、仕事を追求しながら良質な生活を楽しむ若い女性が増えている。しかし、地方や地方では、新卒の女性が自己実現できるチャンスはあまりありません。それで多くの若い女性が卒業后に東京に集まってきて、そこにはもっと多くの選択肢があります。」

菅沼いつみ

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