首都圏の新築マンションの平均価格、2021年度記録的

不働産経済研究所が18日発表した2021年度の首都圏(1都3県)の新築マンション1戸当たりの平均価格は前年度比6.1%増の6360万円となり、バブル期の1990年度の6214万円を上回り、過去最高を更新した。

地域別の平均価格は、東京23区が11.7%増の8449万円と過去最高となり、1991年度以来30年ぶりに8000万円を超えました。埼玉は7.8%増の4929万円。東京23区以外は5.1%減の5137万円だった。神奈川は5.5%安の5209万円、千葉は0.5%安の4383万円だった。

新型コロナの影響で、テレワークの普及など在宅時間が増え、より快適な住環境を求める消費者が増加。記事によると、高価なマンションを購入しているのは、夫婦の合計年収が1000万円以上の世帯が多いという。日銀の金融緩和による低金利の中、住宅ローンを組んでいる夫婦がいる。

菅沼いつみ

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